分包機大活躍

おはようございます。

薬局において必須の機械が分包機です。それこそ、一昔前は薬包紙に包んだ薬を渡していたと思います。

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計量して混合して、並べた薬包紙の上に薬を「職人技」で均等に分けていたのです。それを手で包んでまた天秤にのせて、ばらつきが誤差範囲ならokという(^ ^)

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今の長期処方の流れからすると、こんなことをやっていては患者さんが「遅い!」とブチ切れることでしょう。

今の機械は混合した薬を機械に入れてスタートを押すと均等になったものがキレイに出てきます。ありがたいことです。昨日は5人連続で分包を作っていました。

手間のかかる仕事ではありますが、それも薬剤師の仕事です。

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